愛車との思い出がありすぎる

少年野球から中学入学と同時にクラブチームに入ったので土日祝のみの練習と、試合、遠征であるが、グランドまでの距離もあったので思い切って送迎の手助けも兼ねて応援するつもりで5人乗りの車を中古で購入しました。

週末の運転が主なはずでしたが、あれば子どもや祖母達を乗せてちょっとした外出にも車を出したり、買い物に出かけたりしました。

一人で外出するときもまるで家族の一員かのように、今日もよろしくねと声をかけてエンジンをかけ、一緒にオーディオを聞いたり、ナビ検索で話したりしてドライブを楽しむ大事な相棒でした。

長男のクラブチームでの野球の三年間はあっという間に過ぎました。それから七年目の今、職場が変わり毎日自分の車を使用して訪問の仕事をしています。

当然、毎日朝から晩までずっと運転しているのでオイル交換やタイヤなどの点検、メンテナンスの機会も増えました。

やはり人間と同じ感覚でみているので心配だからですが、何より元々中古での購入だったので、老体にムチ打って頑張ってくれてると思うと、手をかけずにいれません。

私の所へ来てくれて早、七年が過ぎたのかと思うと、子ども達の成長も一緒に見守ってくれたんだね、ありがとうと言いたい。来年早々には再び車検がやってきます。

もちろんずっとこのまま一緒に仕事へ行こう、また家族を乗せてちょっとしたドライブしようよと言いたい。しかし、やはりご老体。無理させてまで走らせたくないといたわりたい気持ちもある。どうしよう、早く決断しなきゃ。

とりあえず自動車保険の更新は済ませたけど最後になるかも知れないと覚悟も決めています。

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